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お仕事に関して

添乗員のお仕事をしている24歳♀です。

お仕事をしてて思ったこと、感じたことをつらつらと書いていきます。

 

添乗員はバスガイドではありません。
添乗員とバスガイド、一緒だと思ってる方結構います。
実は職種が違うんです。
添乗員のお仕事は旅程管理です。旅行がスムーズに進むように時間を管理するのがお仕事です。
高速道路から見える山々、各地の歴史など説明する義務はないです。
聞かれても正直わかりません。
でもわかる範囲で出来るだけお客様にお伝えをする努力はしています。

 

バスの中でお手洗いに行きたくなったら早めに教えてください。
特に女性のお客さん、ギリギリまで我慢してから、「すいません、トイレ行きたいです。」と言ってきます。
高速道路でも毎回毎回都合よくパーキングエリア、サービスエリアの近くにいるわけじゃないです。
PA,SAまで10分以上走ることもあります。
渋滞なら尚更です。
PA,SAに入るまで20分かかることもあります。
バス専用駐車場に乗用車が止まってて止まれないこともあります。
だから、お手洗い行きたいなと思ったらすぐ言ってください。
次の休憩場所までのお時間をお伝えできます。予定してた休憩場所変えることできます。

 

観光地は沢山あります。
添乗員だって初めて行くところ沢山あります。
もちろん事前に勉強してます。観光地に電話して質問したりもしてます。
それでもわからないことあります。
もちろん現地の人、お店の人のほうが詳しいです。
お手洗いの場所、わからないこともあります。
だから、観光地到着してわからないことがあったら現地の人に聞いてもらえると助かります。

 

軽井沢のバスの事故から、バスに関する法律が厳しくなりました。
車庫を出てから、車庫に戻るまで14時間以内じゃないといけません。
ツアーはこの時間ギリギリで組んでいることが多いので、どこかの滞在時間を延ばしたりすることはできません。
2時間以上連続で走ることも法律で禁止されています。
なので、1時間30分〜2時間に1度15分休憩を挟みます。

 

添乗歴1年にも満たないまだまだ未熟者ですが、思ったことを書き綴ってみました。
はじめたばかりの頃より、色々な場所にいきました。各地観光地について色々知識も着きました。知識が増えると次のツアーの中でお客さんに話せることも増えます。お客さんの楽しかった、ありがとうが何よりの楽しみです。

 

バスの中で皆さんに問いかけた時に、沢山いるんだし私1人反応しなくても…と思わないで、反応してください。あなたの反応が励みになります。
40人の前で話して何も反応がなければ私も寂しいと感じます。